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2021年9月4日 土曜日

首を垂れる 稲穂かな ~おかげさまで収穫終了~

 秋の収穫作業は、天候次第です。
 好天が続くと田面もしっとり位で、稲穂も良く乾燥していて刈りやすく作業も順調に進みますが、雨が続いたりしますと、田面が柔らかくなるばかりか、風も加わり下手をすると稲穂までもが倒れてしまいます。
 こうなると、刈取り作業は何十倍も効率が悪くなります。おまけに、ひとたびコンバインに詰まってしまうような事態ともなると、正常に戻すのに、時間がかかってしまいます。

 何んといっても、秋の収穫作業は、好天気に限ります。
 黄金色した田んぼに、青い空。そして、刈り取っている際の秋の香りです。
 
 今年の滋賀県の作況指数は、「平年並み」とのことですが、我らが万笑一座の作柄は、「反当5俵」でした。
 山間地で、畦畔に取られる面積が大きいことは確かですが、それにしても・・・です。
 一定肥料などの資材は投入しているのですが、技術不足なのでしょうか。世話や愛情が足りないのでしょうか。
 
 これで、今シーズンも一座は赤字経営に・・・。
 
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